【WordPressプラグイン】Classic Editorを使って旧エディタに戻す方法と使い方
悩んでいる人悩んでいる人

WordPressを更新したらエディターが変わってしまった!以前の旧エディターに戻す方法が知りたい。

 

こんなお悩みを解決します。

 

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プロフィールueha-su@sedorisuta)

当ブログ管理人の僕は、ブログ歴6年目の40代パパさんです。
ブログ・インスタ・Twitterなど各種媒体を展開中。

 

 

2019年にWordPressのバージョンが「5.0」に切り替わり、ブロックエディター(Gutenberg)という新しいエディターが登場しました。

 

それ以前のバージョンで使用されていたのは「クラシックエディター」です。

 

この記事では、ブロックエディターをクラシックエディターに戻す方法を解説していきます。

 

エディターの変更方法をネット検索すると多くの情報が出てきますが、サイト内で語句が統一されていないので「旧エディター?クラシックエディター?」と混乱してしまう初心者ブロガーさんも多いと思います。

 

そんな方は、まず語句を押さえましょう!

 

  • クラシックエディター
    =Classic Editor
    =旧エディター(WordPress4.9以前)
  • ブロックエディター
    =Gutenberg(グーテンベルク)
    =新エディター(WordPress5.0以降)

 

ちなみに、WordPressのバージョンは定期的に更新されていきます。

 

 

ブログ運営を長く続けている方でも「WordPressを更新したけど、ブロックエディターが使いづらいから戻したい」ということであれば、この記事を参考にしてくださいね。

 

プラグインの設定方法は非常に簡単です。さっそく設定していきましょう。

 

 

プラグイン『Classic Editor』で旧エディターに戻す

 

ブロックエディター(Gutenberg)からクラシックエディターに戻すには、『Classic Editor』というプラグインを使用します。

 

無料テーマcocoonはプラグイン不要

無料テーマ「Cocoon」を使用している場合は、プラグインを使わずに旧クラシックエディターに戻せます。

 

デフォルトは『Gutenbergエディターを有効にする』になっていますので、設定を変更しましょう。

 

クラシックエディターに戻す手順
  1. 管理画面の左メニュー『Cocoon設定』から『Cocoon設定』を選びます。
  2. 『エディター』のタブをクリックしましょう。
  3. 『エディターにテーマスタイルを反映させる』にチェックを入れます。
  4. ページ下にある『変更をまとめて保存』をクリックしたら、作業完了です。

 

 

 

Classic Editorの設定方法

プラグイン『Classic Editor』の設定方法を解説していきます。

 

まずは、管理画面の左メニューから『プラグイン』⇒『新規追加』をクリックしてください。

 

 

 

画面が切り替わりましたら、右上の検索窓に『Classic Editor』と入力しましょう。

 

 

『今すぐインストール』⇒『有効化』をクリックしてください。

 

以上で設定完了です。

 

固定ページや投稿の編集画面を開いて、元のエディターに戻って入ればOKです。

 

プラグインを有効化すると、投稿画面のデフォルトは『クラシックエディター』になります。

 

 

クラシックエディターからブロックエディターへの切り替え方法

クラシックエディターからブロックエディターに切り替えるには、プラグインを有効した状態で設定を変更していきます。

 

管理画面の左メニューから『設定』⇒『投稿設定』をクリックしてください。

 

 

③のすべてのユーザーのデフォルトエディターで『Block editor』を選択すると、「ブロックエディター」を投稿画面のデフォルトにすることができます。

 

さらに、④のユーザーにエディターの切り替えを許可で『はい』を選択すると、投稿一覧の画面からエディターの切り替えができるようになります。(詳しくは次項目を参照)

 

これらの項目を選択したら、ページ下にある『変更を保存』をクリックしましょう。

 

 

これで設定は完了です。

 

投稿一覧や固定ページ一覧でエディタ選択ができる

④のユーザーにエディターの切り替えを許可で『はい』を選択した場合、以下のようにエディターの切り替えが行えます。

 

管理画面の左メニューから『投稿』⇒『投稿一覧』(または『固定ページ』⇒『固定ページ一覧』)をクリックしてください。

 

 

エディターを選ばずにタイトルをクリックすると、直前に使用されたエディターで編集画面が表示されます。

 

新規投稿画面でエディターの切り替えができる

④のユーザーにエディターの切り替えを許可で『はい』を選択した場合、新規投稿画面でもエディターの切り替えが行えます。

 

管理画面の左メニューから『投稿』⇒『新規追加』(または『固定ページ』⇒『新規追加』)をクリックしてください。

 

右側のメニューから『エディター』『ブロックエディターに切り替え』をクリックすると、ブロックエディターの画面に切り替わります。

 

 

『エディター』は下の方にあることが多いので、スクロールして探してみてくださいね。

 

また、ブロックエディターの画面からクラシックエディターの画面に変えたいときは、以下の通りです。

 

画面右上の『三つの丸』をクリックし、『クラシックエディターに切り替え』をクリックしましょう。

 

 

切り替え方法は以上です。

 

仮に④のユーザーにエディターの切り替えを許可で『いいえ』にした場合は、「投稿一覧」からも「新規投稿画面」からもエディターを切り替えることはできません。

 

ブロックエディターにも慣れていこう

ブロックエディターにも徐々に慣れていきましょう。

 

ブロックエディターの特徴とメリット

旧クラシックエディターは、Wordの使用感に近いです。

 

Wordで文章を書くときに「切り取り&貼り付け」の作業を何度もしませんか?

 

ブロックエディターの場合は、その「切り取り&貼り付け」作業がほぼなくなります。

 

記事タイトル・見出し・段落ごとの文章・画像などを個別のブロックに分けて編集できるので、各ブロックを上下に動かすだけで済むんです。

 

間違いなく作業効率がググっと上がるでしょう。

 

また、装飾するときにHTMLやCSSの知識がなくてもレイアウト作成が簡単にできるので便利ですよ。

 

旧クラシックエディターのサポートは2022年まで

Classic Editor は公式な WordPress プラグインであり、少なくとも2022年まで、または必要なくなるまでの間、完全にサポート・保守されます。
引用:WordPress公式サイト

クラシックエディターの保守サポートは2022年まで、と公式サイトで公表されています。

 

もし、今から新しくWordPressを覚えるなら、ブロックエディターを使ったほうが良いでしょう。

 

ただし、ブロックエディターに対応していないテーマの場合はクラシックエディターを使用することになります。

 

Classic Editorで旧エディターに戻す方法と使い方|まとめ

今回はプラグイン「Classic Editor」を使って、旧クラシックエディターに戻す方法を解説しました。

 

今回の記事を参考に、新旧のエディターを使い分けながら記事作成に取り組んでみてくださいね。