SEOタイトルの付け方にはコツがある!32の文字数と目を引くキーワード

 

悩んでいる人悩んでいる人

SEOを意識したタイトルの効果的な付け方がわからないし、何文字で書いたらいいかもわからないので、反応が取れるSEOタイトルの方法を教えてほしい

 

こんなお悩みを解決します。

 

 

✔本記事の信頼性

 

プロフィールueha-su@sedorisuta)

当ブログ管理人の僕は、ブログ歴6年目の40代パパさんです。
ブログ・インスタ・Twitterなど各種媒体を展開中。

 

ブログ記事のタイトルってSEOにおいて、とても重要なのですが意外と適当につけている人もいます。

 

正直、魅力的なSEOタイトルが付けられればクリックされる確率は、1.5倍増しというほどとにかく大切です。

 

そこで今回は魅力的なSEOタイトルを付ける方法と、SEOタイトルの適切な文字数について解説します。

 

 

SEOタイトルの付け方のコツ7個【検索順位をアップさせる方法】

ピヨピヨ

ねーねーブログ記事タイトルの付け方ってコツとかあるのかな?

 

ウエハースウエハース

もちろんあるよ!クリックされやすいキーワードを使うといいね。

 

SEOタイトルってめちゃくちゃ重要です。

 

正直、SEOタイトル1つであなたのブログに訪れてくれる人の数が大幅に変わるくらいです。

 

なので、本記事でお伝えするSEOタイトルの付け方を参考にしてみてください。

 

 

 

ライバルと同じ内容の記事だとしても、タイトル1つでクリック数が全然変わってくるので、SEOタイトルは何となく付けるのではなく、上記の7つのポイントを利用してSEOタイトルを作ってみてください。

ポイント① SEOタイトルの適切な文字数とは?

 

まずはSEOタイトルの文字数についてですが、結論からいうと『32文字』がベストになります。

 

なぜ32文字がSEOタイトルに最適なのか?ですが、それはGoogle検索結果で表示される文字数が33文字を超えると『・・・・』と表示されてしまうからです。

 

 

検索ユーザーは自分の悩みや、疑問を解決するためにキーワードを入力し、検索結果から気になる記事タイトルをチョイスします。

 

その際に、SEOタイトルが見切れていたら検索ユーザーがクリックされなくなる可能性が高まります。

 

なので、できれば32文字以内でSEOタイトルを作成することが望ましいです。

 

とはいえ、ブログの記事タイトルは普通に32文字を超えてることって普通にあると思います。

 

そんな場合は重要なキーワードを前半に入れることです。

SEOタイトルで重要なキーワードは左寄せで入れる

SEOタイトルって長くなることがあると思います。

 

そんな場合、タイトルキーワードで『狙いたいキーワードを左寄せ』で入力しましょう。

 

 

そうすることで、あなたが狙いたいSEOタイトルが見切れてしまい表示されないということがなくなります。

 

今のSEOは左順からキーワードが強いというわけではないと言われていますが、それでも体感的に左からキーワードが強く感じます。

 

なので、

SEOタイトルは見切れないようにキーワードは左に寄せる

 

SEOタイトルは左から強いので狙いたいキーワードを入れる

 

これを意識してSEOタイトルを作成してください。

ポイント② SEOキーワードを入れる

 

とにかく検索上位させたいならまずはSEOキーワードをしっかり入力していきましょう。

 

SEOキーワードを無視した記事は正直な話、上位表示されません。

 

狙いたいキーワードがある場合は左順に並べてタイトルを付けましょう

 

例えば、『SEO 対策 初心者』というSEOタイトルで記事作成したとしましょう。

 

(正)『(SEO)(対策)(初心者)が失敗しやすい5つの理由』

 

(誤)『(対策)するなら(初心者)(SEO)を学ぶべき!失敗しやすい上位表示の方法』

 

このようにSEOタイトルで狙いたいキーワードを左から順番に入れるようにしていきましょう。

 

キーワードの具体的な選定方法に関しては、『初心者向け』キーワード選定を正しく身につけるコツ【無料ツールを駆使しよう】で解説しています。

 

ポイント③ 数字を入れる

 

ポイント3つめは『数字を入れる』です。

 

数字を入れる理由ですが、『具体性』が増すからです。

 

先程のSEOタイトルを見て頂くとわかります。

 

『SEO対策で初心者が失敗しやすい5つの理由』

 

『SEO対策で初心者が失敗しやすい理由』

 

これだと失敗することが5つあるんだな!ということが明確にわかりますよね。

ポイント④ 【】を使う

SEOタイトルには積極的に【】を使っていきましょう。

 

なぜなら、SEOタイトルが注目されやすいからです。

 

SEO対策で初心者が失敗しやすい5つの理由

 

SEO対策で初心者が失敗しやすい5つの理由【上位表示させるコツは簡単!】

 

どうでしょう。

 

上のSEOタイトルよりも下のSEOタイトルの方が目に付きやすいですよね。

 

さらにテクニックとして、狙いたいキーワードを左詰めにしながら【】も利用します。

 

【SEO対策ならこれで決まり!】初心者が失敗しない5つの方法

 

左に【】を持ってくることでより目に付きやすくなります。

 

なぜなら、人の視線は左から文字を見ていくという法則があります。

 

つまり、強調したい言葉や【】などを左に配置することでより人の目に付きやすくなるということですね。

ポイント⑤ カタカナを使う

 

カタカナを使う理由は『メリハリ』が付くからです。

 

SEOタイトルで使う言葉として基本的には『漢字』『ひらがな』だと思います。

 

そこで『カタカナ』も使うことでタイトルにメリハリが付くわけです。

 

僕がよく使うカタカナとしては『コツ』なんてカタカナがあります。

 

僕のブログ記事にも『初心者向け』キーワード選定を正しく身につけるコツ【無料ツールを駆使しよう】という記事がありますが、しっかり『コツ』というカタカナ入っていますよね(笑)

 

なので、積極的に『カタカナ』を使っていきましょう。

 

ただし、カタカナの文字数が多くなりすぎると逆に読みにくくなるので、文字数とのバランスを考えて付けましょう。

 

自分で付けたSEOタイトルを見直して読みにくくないかなどチェックして『カタカナ』の文字量を決めましょう。

ポイント⑥ えっ?!と思わせる

 

ポイント⑥は、えっ?!と思わせることです。

 

つまり意表を突くということですね。

 

テクニックの一つとして逆説の言葉を使うことで、相手にええ?!と思わせSEOタイトルをクリックさせる手法です。

 

例えば、

記事数は減らせ!1000記事書いても上位表示できない理由

 

上記の記事タイトルは僕が実際に検証したデータでわかったことで、それをツイートしたところ、同じような考えを持ったニーナ@ブロガー&クレーンゲーマーさんもツイートしてくれました。

 

一般的には『上位表示させるために、まずは記事数を増やす』こう思われることが多いです。

 

なのに、記事数を減らせってどういうこと?それで上位表示できるの?と、検索ユーザーは思ってくれます。

 

こういう意表を突いたタイトルこそが反応されるタイトルです。

 

ただし!『えっ?!と思わせてやる』とSEOタイトルを付けるのはいいですが、中身が違う内容はNGなので、しっかり中身とSEOタイトルがリンクした記事を作成しましょう。

 

クリックさせたいからと安易にSEOタイトルだけ意表を突いても、検索ユーザーが本文を読んだ時に『なんか違うぞ!』と思ったら即離脱します。

 

結果的に直帰率が高くなるので、あなたのサイトの評価が下がるだけです。

ポイント⑦ 疑問形を使う

 

ポイント⑦は疑問形を使うです。

 

これは単純に疑問形を使うとクリックされやすいからです。

 

例えば【知っていましたか?】8割の人が知らない自由になれる金額の秘密

(僕の音声メディア<stand.fm>に飛びます)

 

『~とは?とか、~でしたか?』など、相手に投げかけられる言葉を使うと見る側は気になってクリックしたくなるものです。

 

疑問系を使った具体的なタイトル
〇〇とは?
〇〇してみませんか?
〇〇ではない!?
〇〇まだしているの?
こんな方法まだやっていませんか?

 

答えが知りたくなるような疑問形を使うことで、クリックされる確率がグッと上がります。

SEOタイトルの付け方にはコツがある!32の文字数と目を引くキーワード|まとめ

 

今回はSEOタイトルの付け方と目を引くキーワードをお伝えしました。

 

SEOタイトル(記事タイトル)って意識してキーワードを考えて付ける&回数をこなすことで自然と目を引くSEOタイトルを付けることができます。

 

せっかく頑張って書いた記事を上位表示させて、多くの人に見てもらうためには【SEOタイトルを適切につける】ということが大切です。

 

SEOタイトルのまとめをお伝えするので、是非有効活用してみてください。

 

SEOタイトルまとめ

SEOタイトルの適切な文字数は32文字

SEOキーワード必ず入れて左寄りに配置する

数字を積極的に入れる

【】を使う

カタカナを使う

意表を突く(えっ?!と思わせる)

疑問形を使う